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健康診断について
健診の際、保険証は必要ですか?
必要ありませんが、あれば便利です。
特に保険証は必要ありませんが、保険証があれば、何か異常が見つかった際にその場で検査や処方が可能です。なお、保険証はコピーではなく、原本をお持ちくださいますようお願いいたします。
胃カメラの際、薬で眠って検査は受けられますか?
オプションでご利用いただけます。
当院は鼻からの胃カメラで検査を施行しておりますので、口からの胃カメラよりは楽に検査が受けられることがほとんどですが、それでもつらい方、不安な方には鎮静剤を使い、眠った状態で検査を受けていただくことも可能です。もちろん口からでも十分眠った状態で受けれます。
また他院で、鎮静剤の使用には数千円のオプション料金がかかるクリニックがございますが、当院ではいただいておりません。ご安心ください。
また他院で、鎮静剤の使用には数千円のオプション料金がかかるクリニックがございますが、当院ではいただいておりません。ご安心ください。
結果はどのくらいで出ますか?
いろんな健診コースによって異なります。
雇用時検診は、翌日夕方、法定検診は2日、人間ドックは2週間で結果が分かります。
なお、一般定期健診(簡易)コースのような血液検査のないコースの場合は、当日に結果をお渡しすることが出来ます。
なお、一般定期健診(簡易)コースのような血液検査のないコースの場合は、当日に結果をお渡しすることが出来ます。
前日に注意することはありますか?
腹部エコー、胃カメラがある方は、前日の夕食は夜9時までにお済ませください。
なお、その際、食事はできるだけ白米、うどん、魚など、消化の良いものだけにし、野菜(特に根菜類)や海藻類は避けるようにして下さい。
飲み物は、少量であれば検査の2時間前までお飲みいただいてかまいませんが、水や麦茶などだけにしてください。コーヒー、紅茶、ジュース、牛乳などは飲まないでください。
夕方胃カメラを受けたい方は、昼食を早め(検査時間の5~6時間前まで)に済まされるとできます。
また、腹部エコーの際、膀胱、前立腺なども拝見いたしますので、来院後、できるだけ排尿をされないようお願いいたします。
(尿検査は腹部エコーの後にさせていただいております。)
飲み物は、少量であれば検査の2時間前までお飲みいただいてかまいませんが、水や麦茶などだけにしてください。コーヒー、紅茶、ジュース、牛乳などは飲まないでください。
夕方胃カメラを受けたい方は、昼食を早め(検査時間の5~6時間前まで)に済まされるとできます。
また、腹部エコーの際、膀胱、前立腺なども拝見いたしますので、来院後、できるだけ排尿をされないようお願いいたします。
(尿検査は腹部エコーの後にさせていただいております。)
ドックの予約をした際、事前に何か送られてきますか?
特に送付物はございません。
日にちに余裕がある場合は、事前に検便キットや大腸カメラがある場合は、下剤を送らせていただいております。一般健診の場合は、特に送付物はございません。
バリウムでの胃検査はできますか?
申し訳ありませんが、バリウムでの胃の検査は、当院では施行しておりません。
内視鏡の方が精度が高いことが明らかだからです。
その代わり、バリウム検査と同程度の金額で検査を施行しております。
バリウム検査と胃カメラの比較については以下の通りです。
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診断精度
バリウム検査は白黒の写真での診断となるため、どうしても診断の精度に限界があります。
内視鏡ならば、カラー画像ですので、ごく早期のがんや慢性胃炎の程度などを観察することができ、より確実に診断ができます。ピロリ菌の有無やその菌の影響度を知ることができ、ピロリ菌の除菌治療の必要性を判断することができます。
さらに、内視鏡ならその場で細胞を取って病理検査に提出するなど、迅速な精密検査が可能です。 -
食道の病気
食道の病気は、基本的にバリウム検査では評価が難しいことがほとんどですが、胃カメラであれば、早期食道がんなどを内視鏡で治療できる段階で検出できます。 -
スピード
バリウム検査では、撮影後、読影という作業をしなければならず、どうしても診断までタイムラグがありました。
内視鏡では、その場で診断をお伝えすることができます。 -
画像が見られる
ご希望の方は、内視鏡画像を見ながら検査を受けていただけます。
なかなかご自分の胃の中を見る機会は無いため、受診者の方々からは大変ご好評をいただいております。
また、皆様に胃の中の写真を印刷してお渡ししております。もちろん写真は無料です。 -
下剤の有無
バリウム検査では、検査後にバリウムが出るまで下剤を飲んでいただかなくてはなりませんが、内視鏡では下剤を飲む必要はありません。 -
当院で使用している内視鏡
当院ではオリンパス社製の最新の胃カメラを使用しております。
同機種は2010年1月現在、経鼻内視鏡としては世界一の画質を誇っており、FICE(分光画像処理機能)システムと合わせて、より正確な診断が可能となっております。



